ヘルスケアを行いアクティブな女性達

高齢化社会が進む現代では、婦人科のニーズも高まっています

ピルは飲み忘れによって効き目がなくなる

ピルを飲み忘れて後悔している女性

日本においては、男性と女性が妊娠をしてしまうと困るという時に避妊をする方法としてコンドームの使用が主流になっています。男性主導での避妊方法であるため、相手によっても協力的であるかないかということが異なってくることでしょう。しかし、女性が自分の身を守るために出来る避妊方法もあります。海外の国ではかなり知られているのですが、日本でも徐々に浸透しつつあります。それがピルの服用です。
ピルというのは経口避妊薬であり、毎日女性ホルモンが含まれている錠剤を服用することによってホルモンを調整して妊娠をしない体にするようになっているのです。正しい服用によって、ほぼ100%に近く成功できる避妊方法なのです。
しかし、これは正しく毎日服用した場合のことであり、飲み忘れがあったりすると効き目がなくなります。ですから、毎日同じ時間に服用するように習慣づけるとよいといわれているのです。もしも飲み忘れという事態になった時には、48時間以内に服用できればいいのですが、それ以上時間が空いてしまうと効き目がなくなってしまうので、ほかの避妊方法に切り替える必要があるのです。
飲み忘れなどがないように、21日間服用型ではなく、7日間のホルモン剤のない錠剤を含めて28日間型の錠剤にする人もいます。
日本においては、産婦人科などの医療機関で処方してもらう方法のほかにも、海外通販による個人輸入に限り、入手可能になっているのです。ですから、ピルの効き目を考え、避妊方法として選ぶ女性も増えつつあるのです。
やはり望まない妊娠をしてしまった時に困ってしまうのは女性自身です。自己防衛のためにも、低用量のピルの服用を考えるのも一つの方法になるのです。